GMOクリック証券の設立

GMOクリック証券は、2005年にGMOインターネットグループによって、GMOインターネット株式会社という社名で設立されました。

GMOインターネットグループは、1995年より、インターネットの様々なサービスを提供するグループで、その主な事業は、インターネット接続のプロバイダーサービスとレンタルサーバーで、後者のサービスとして、ロリポップが、個人向け低価格レンタルサーバーとして特に高い知名度を誇っています。

その後2007年にGMOインターネットグループの金融事業撤退に伴いクリック証券として独立しましたが、2010年9月にGMOインターネットグループの株式取得により、完全子会社として再出発することになり、社名も現在のGMOクリック証券となりました。

FX取引の特徴

FXに関しては、顧客に低価格と高機能で使いやすいツールを提供しながら、初心者から上級者や法人までの幅広い顧客層の取り込みで実績を積み重ねてきたと言えます。FXだけでなく、株取り引やその他金融商品の取り扱いとの連動にも優れ、高い顧客満足度を実現しています。

会社自体は、資本金:43億4,666万3,925円とFX業者の中でもトップクラスの規模を誇り、信託保全もほぼ万全、親会社が上場企業であることから、会社の信用度も高く評価されています。

特にドル/円:スプレッドの0.8銭は非常に魅力的で、しかもほぼ固定、重要な経済指標にも動じることなく約定するという口コミもあるくらい、安定したサーバー力を維持していると思われます。(真逆の評価もありますが)その他ユーロ/円:1.8銭、ポンド/円:2.8銭、注目は、豪ドル/円:2銭という点で、これは他社と比べて特筆すべきスプレッドとなっています。

取り引手数料が、各社との0円という環境の中、顧客の目に見えるコストは、ほぼスプレッドに限られるようになっている現状、低コストFX業者としての地位を不動のものにしています。

GMOクリック証券の顧客獲得戦略

テレビコマーシャルを含め、インターネット広告や口コミでの広がりもあり、業界内での知名度が飛躍的にアップ、初心者から上級者に加え、法人に至るまで、顧客層のすそ野が広がっています。また低いコストを武器に、キャンペーンも充実、新規口座開設の顧客には、100万通貨の取り引で5000円のキャッシュバック、既に口座開設済みの顧客も含め、モバイル取り引10000通貨で1000円のキャッシュバックというキャンペーンも実施しており、新規顧客の取り込みと既存客のクリック離れにも気を配りながら、顧客数の増加に取り組んでいます。

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