GMOクリック証券の顧客選別

これだけ口コミ評価で意見が分かれるFX業者も少ないのではないかと思われます。低スプレッドを狙ってスキャルピングやデイトレードの顧客が多いGMOクリック証券は、その使い勝手で評価が分かれるようです。

短時間に取り引を繰り返す専業に近いトレーダーには冷たい対応で、口座を意図的に凍結して強制退場させ、初心者の顧客を取り込み、取り引量を増やしていくという構図が垣間見えています。

GMOクリック証券の実際の取り引機能チェック

初心者と思われる人たちの書き込みは、GMOクリック証券に賛辞をおくる内容が多いと思われます。まず実際のスプレッドについて、ドル/円で0銭~1銭の間で納まっている。ポンド/円でも提示が2銭、実際には3銭以内で納まっているという意見が多く、他のFX業者と比べても特筆すべき事という好評価です。

スリッページはないとは言えませんが、小さいとの評価です。特にアメリカのGDP発表という重要指標でもドル/円で2銭程度という書き込みがありました。一番動く雇用統計時の評価はありませんでしたが、FX業者の中では、概ねスリッページが少ないという評価です。

市況に関するレポートについては、積極的に配信されていないので、利用価値を感じていない書き込みが多いようです。GMOクリック証券では業界一のスワップポイントと謳っていますが、そうでもない書き込みが多いので、自称業界一と解釈した方が良さそうです。

もっとも短期売買の顧客が多いということなので、関心が薄いということも言えます。

チャートの使い勝手

チャートが見やすいという意見はとても多いと思われます。GMOクリック証券のチャートは、黒色背景に少し濃い目の黄色で1分足、5分等の表示で、カスタマイズしやすくわかりやすいという評価です。

また複数のチャートを同時に見られるので、その連動性を売買タイミングとして活用することができる。例えばユーロ/円で始まったトレンドを見て、ドル/円の発注を入れるといった使い方です。それも「はっちゅうくん」の約定スピードがあってこそできる芸当との総合評価です。

また、GMOクリック証券のチャートでは、配信されるニュースを同時に見られる機能が付いており使いやすいとのこと。ようするにニュースチェックについて、別ブラウザを立ち上げる手間を省けるということです。

このようなソフトな意見とは裏腹に強烈な批判書き込みも多いのも現状です。どちらの意見が正しいのかはわかりませんが、多くの顧客から支持されていることも事実です。

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